えっとですね、今日は献血に行きました・・・
なぜいきなり献血?かというと
会社に提出する書類で血液型を書かなくてはいけないんですが
ただABO型を書くだけじゃなくて、RH±まで書かなくてはいけないんです。
O形なのは判っていましたが、さすがにRHまでは判らないので
それなら、献血が手っ取り早いうえにタダだと思って
その上、いろいろな検査もしてくれるし
(※ とか言いながら、気になるのはコレステロール値・・・)
ちょいと調べたら、平井駅でやっているので行ってきました。
十ウン年ぶりでしたが、献血も進歩しているようです。
最近の献血カードはリライトカードになっていたり
PCにデータを入力して、インターネットを使っていたり
飲み物も牛乳・コーヒー・紅茶・お茶・スポーツドリンク・果物汁などなど
オマケに消せるボールペンセットとミニタオルまでもらいました。
で、血圧を測り、血液テストをしている時
赤十字の人(以降、赤:)が、問診表を見ながら
赤:「え~っと、過去に1回献血をしているんですね。」
僕:「あ、はい。 もう十年以上前ですが。」
赤:「そうですか~、血液型は何型ですか?」
僕:「O型です。」
赤:「そうですか・・・。」
この時、パレットの上に血液を垂らしながら検査中。
僕:「なんかまずかったですか?」
赤:「え~とですね~、A型ですね~。」
僕:「・・・はい?」
赤:「A型ですね~。」
僕:「O型じゃないんですか?」
赤:「暫定的ですが、詳しい検査結果が後で送られますので~。」
僕:「ということは、O型の可能性もあるんですか?」
赤:「まれに特殊な場合がありますからね~。」
と言いながら、さらにパレットに血を垂らす。
赤:「それじゃあ、一緒に見てみましょうか~。」
僕:「はい・・・。」
赤:「この左がA型の血清で、右がB型の血清なんですね~。」
僕:「はい・・・。」
赤:「ほ~ら、左は混ざるけど、右は固まったでしょ~。」
僕:「はい・・・。」
赤:「これでA型だって判るんですよ~。」
僕:「・・・イレギュラーはないですか?」
赤:「ほとんどありませんね~。」
僕:「ずっとO型だって思い込んでました・・・。」
赤:「今回、判って良かったですね~。」
僕:「でも、性格がA型っぽいってずっと思っていたので、これですっきりしました!」
ババア:「それは全く根拠の無い事です。」
僕:「・・・あ、そうなんですか・・・(苦笑)」
で、その後、無事に血液を採り終えました。
献血に来て、印象に残ったのは
献血に慣れているOLが、ちょっとマニアっぽく見えたことと
AB型の女性が、針を怖がりながらでも何回も来ていることと
検査の看護士?(上記のババア)がかなりの爆乳で
血管の太さを調べるとき、異様に手を引っ張るので
胸に触るか触らないかだったので、手を握って避けたら
「力を抜いて下さい。」
と言われて、ちょっとセクハラ?って思ったことです。
なんにせよ、僕はA型でした。
今までプロフィール詐称していました、ごめんなさい。
でも、これで納得した人、かなりの人数かも・・・
だって、自分が一番納得しているんですから!
ついでに、帰って奥様から笑顔で一言。
「8年前から判ってたよ・・・」